| お祝い行事 |
妊娠・出産にはお祝い事がつきものです。祝い方がわからない!お礼ってどうすればいいの??
私が疑問に思ったことや調べた事をQ&Aにしてみました |
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帯祝い |
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誕生のお知らせ |
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お七夜 |
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お宮参り |
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お食い初め |
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初節句 |
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内祝い |
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(番外編)厄年 |
帯祝い
帯祝いとは、妊娠5ヶ月の戌の日に妊婦のお腹に腹帯を巻いて妊娠を祝い、安産を祈願する行事です。
なぜ戌の日か?とは、多産でお産の軽い犬にあやかるためだそう…。
最近はガードルなどですませる人も多いようですが、腹帯はとっても暖かく、お腹を支えてもくれるので腰痛防止にもなったりして、1度巻くとやみつきです(笑) |
. Q&A
Q. 戌の日っていつ??
| A. |
戌の日の調べ方は暦付きカレンダーで調べたり、神社でも教えてくれます。神社のホームページに掲載されている場合もあります。 (例 水天宮 の祭事暦に戌の日が出ています) |
Q. お金はかかるの?
| A. |
腹帯をいただく為の申し込みのときに初穂料という名目で代金を支払います。初穂料は神社によって違いますので調べてから行った方が便利です |
Q. 帯祝いにお返しって必要ですか?
| A. |
お礼は必要ないと思います。帯祝いは両親など身近な人との行事で、両親と一緒にお参りなどへ行った場合ママ方の親が初穂料を支払う習わしがあるようです。 その場でありがとうの一言でいいのでは?
又お金などを受け取った場合は、お礼の電話がてらどんな腹帯を買ったか報告するなどすると喜ばれると思います |
Q. もらった御札って生まれた後はどうすれば?
| A. |
いただいた神社へ感謝の意を込めて返しに行きます。そのときも初穂料としてお金を納めます。
ご祝儀袋などを用意して、妊婦の名前を書いて提出します。(帯と御札をもらったのが妊婦だったので)
すると、お子さんが無事成長しますようにとの願いのこもったお守りやお供米・お供物などをくれます。神社や初穂料の金額によっては内容も違うと思います。 |
誕生のお知らせ
出産は内々の祝い事らしいです。赤ちゃんの誕生を楽しみにして待っていてくれた人には早めに報告するのが礼儀です。
それ以外は相手の気持ちに配慮して報告するしないを考えてください |
Q&A
Q. 誰に報告すれば??
| A. |
両親などすぐに知らせたい相手には電話ですね。仲人さんなどに報告する場合は失礼のないように手紙で!
ちなみにうちは結婚式に出席していただいた方と親しい友人を中心にハガキで送りました。 |
Q. 年賀状と一緒でもいい?
| A. |
年賀状のメインは年始の挨拶ですが、「家族が増えました」と紹介してもいいのではないでしょうか?
ただし、仕事関係の人にだすものにはあまり好ましくないようです |
お七夜
生まれた日から7日目の夜に、赤ちゃんに名前が決まったことを祝って、みんなにお披露目をする儀式です。
正式には赤ちゃんに盛装(華やかで豪華な服装)をさせて命名書を神棚や床の間などの高いところに飾って、内輪で赤飯や尾頭付きの魚などの祝い膳を囲んで祝うそうです |
Q&A
Q. 入院などで7日目をすぎちゃったら??
| A. |
習わしで7日目に祝うことになっているらしいのですが、すぎてしまったからダメというわけではないようです。最近はやらないという声も聞きますが、日にちにこだわらずに記念としてやってみてはいかがでしょうか? |
Q. 神棚も床の間もないのですが…?
| A. |
命名書はベビーベットとか壁に貼ってもいいのではないかと思います |
Q. 喪中なのですが、赤ちゃんの祝い事もしてはダメなの??
| A. |
節目のお祝い事はそのときにしかできないですよね。状況が許すならごくごく内々で簡単に祝ってあげてもいいのではないでしょうか?
双方の両親等に聞いてみるのもいいかもしれません |
お宮参り
お宮参りは生後30日前後に行います。
赤ちゃんが生まれた土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に誕生を報告する儀式です。産土神にその土地の子と認めてもらって、健康と幸福を祈るそうです。
本来は産土神を祭っている地元の神社にお参りするべきらしいのですが、今はどこの神社にお参りするかはこだわらない場合が多いようです。
一般的には男の子は生後32日目、女の子は33日目前後にお参りするといわれています。
しかしめちゃくちゃ寒い日だったり悪天候だったりする日にむりやりする必要はないようです
赤ちゃんに着せる服は、一度も袖を通していない物を使用します。
ならわしとしては、母方の両親が着物を用意しますが、父方の両親が用意してくださるという場合は遠慮無くお願いしたほうが円満にいくでしょう。ただし、お礼の言葉と共に母方の両親から半額程度の代金を包むほうが双方角が立たずにすむようです
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Q&A
Q. 神社でお祓いをしたらお金は払うの??
| A. |
支払います。
戌の日と同じで、代金は神社によって違います。直接神社へ聞いてみてください。 |
Q. 赤ちゃんをだっこするのは誰がいいの??
| A. |
パパのママつまり赤ちゃんから見てパパ方のおばあちゃんが抱くという習わしがあるようです。 |
お食い初め
赤ちゃんが一生食べ物に困らないようにという願いを込めた儀式です。
時期や習慣は地方によって若干ちがいますが、生後100日目か110日目、120日目というところが多いようです
この日は祝い膳を用意します。長寿にあやかって、おじいちゃんやおばあちゃん、親戚の年長者などに赤ちゃんを抱いてもらって箸を口元に運んで食べさせるまねをしてもらいます |
Q&A
Q. 食器はなんでもいいの??
| A. |
食器はママ方の実家から贈る習わしがありますが、わざわざ用意してもなぁ…という場合は離乳食用の食器等赤ちゃんがこれから使うものを用意してあげてもいいみたいです |
Q. 祝い膳の内容は決まっているの??
| A. |
地方によって若干違いがありますが、赤飯又は白飯・汁物・煮物・尾頭付きの焼き魚・香の物(一汁三菜に困らないで食べていけるように)と歯固めの意味を込めて小石を3つ用意するところや、梅干し3個やタコの足を用意する地域もあるようです。
基本的にご飯→汁→ご飯→魚→ご飯→汁という順で赤ちゃんの口につけ、それを三回繰り返し、箸を収め家族で祝いの膳につくのが正式な順序になっているようです
小石は神社の境内にある石を用います。 |
Q. 実際に食べさせてもいいの??
| A. |
食べさせる真似をするだけです。しかし果汁や離乳食用の野菜スープを用意してあげたら飲んだ!ということもあるようです。無理は禁物ですがその日から離乳食準備期間をスタートさせるのもいいかもしれません。
ただし最初はいくらほしがっても、スプーン1さじまでですよ。果汁やスープは白湯で3倍くらいに薄めてくださいね。でないと消化不良を招きます |
初節句
赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句のことです。男の子は5月5日端午の節句(菖蒲の節句)。女の子は3月3日の桃の節句にお祝いします。
ただし生後すぐに初節句を迎える場合は翌年の節句までお祝いを待ちます |
Q&A
Q. 人形はいつ頃用意していつ片づければいいの??
| A. |
飾り付けは男女共に1〜2週間前にはすませるのが一般的らしいです。
節句が過ぎたら、ひな人形はすぐに片づけ、5月人形は1週間以内に片づけます |
内祝い
| 昔はベビーの誕生を知らせたい人全員を宴席に招待して、一緒に祝ってもらうものだったようですが、今は出産祝いをくれた人にお礼の品物を送る形になりました |
Q&A
Q. どれくらいの金額のものをお返しすればいいの??
| A. |
目安はもらったものの2分の1〜3分の1程度でお宮参りの終わった頃に贈ります |
Q. 出産祝いにつけるのし紙の表書きって誰の名前??
| A. |
命名の報告も兼ねているので、あかちゃんの名前で贈ります。読み方が難しい子や何通りにも読める場合はフリガナを入れてもいいと思います |
Q. 贈っちゃいけないものってあるの??
| A. |
目上の方へ贈る場合は、内祝いにかぎらずギフトとして肌着・靴下等のアンダーウエア、履き物、現金は失礼に当たるようです。また相手の好みに全く合わないものもダメ。赤ちゃんからのお返しなのですから、かわいいギフトを選ぶと喜ばれる傾向にあるようです |
Q. 連名でお祝いをもらったけど、お礼はどうすれば??
| A. |
連名でもらっても1人1人にお礼をするのが基本なようです |
Q. どんなものを贈ったらいいのかわからないよぉ??
| A. |
私が今までお返しとしてもらったものは…
1.タオルセット 2.鰹節セット 3.ガラスの食器類
などが多かったです。 タオルに赤ちゃんの名前入りってのもあったなぁ |
Q. 内祝いと付けて返すのは生まれたときだけ?
| A. |
違います。
入学祝い等でいただいた時の御礼も内祝いで返します。
お返しを購入する店で、どういうお返しなのかを説明すると的確な物を教えてくれます。のしの位置は地方にもよる場合がありますので、それもお店で確認するとベストです |
番外編
厄年
| 男の大厄 42歳 |
| 女の小厄 37歳 |
| 女の大厄 33歳 |
| 男25歳の厄年 |
| 女19歳の厄年 |
| 幼児4歳の厄年 |
男女61歳の厄年
(但し満年齢) |
| 13歳詣り(男女) |
なんと幼児にも厄年はあるようです。
ただし幼児の厄年は、本人に災いをもたらすのではなく、その家族に災いをもたらすらしいです。
厄除けをしてくれる場所によっては、「幼児に厄除けですかぁ…」と言われる場合もありますが(某Sでは言われました)それは坊主次第かも…。
2006年現在の場合は
前厄=平成16年生まれ・本厄=平成15年生まれ・後厄=平成14年生まれということになります。
(厄年は数え年で計算します) |
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